干し芋の販売開始!

干し芋の販売開始!

2023年2月13日

みなさま、こんばんは!

庄七農園の吉田です。

毎度毎度、ブログを書くのが、夜中になってしまうクセを治したい。。。

 

ということで今回は、干し芋の販売がようやく当園のホームページでも始まりました!!!

とりあえず、見て欲しいのはこちらの写真です!

美味しそうですよね!

この「究極のオレンジ色」を目指してるんです!この色が、美味しさの秘密なんです。

 

干し芋加工のこだわりを書きますので、読んでいただけると幸いです!

干し芋へのこだわり

「熟成」

さつまいもは熟成することで、デンプンが糖に変わる現象「糖化」する作物です。当園では、掘り立てで8度前後の糖度しかないさつまいもはすぐには加工せず、熟成し、甘みを高めていきます。最低でも生のさつまいもで14度以上になるまで待ち、甘い干し芋を作るための手間を惜しまずに行っています。※生芋の糖度はブリックス値を基準としています。

 

「蒸し」

蒸しの工程は、さつまいもの色、甘さを決める上で最も大切な工程です。干し芋は蒸し時間が短ければ、色が白くなり、長いと茶色くなっていきます。当園では、芋の本来の味、かつ後味に深みやコクを感じられる「究極のオレンジ色」を目指して、一般的な蒸し時間よりも30〜50分程度長く蒸しています。また、ゆっくりじっくり弱い火で蒸すことで、甘さも引き立つようにしています。

「乾燥」

当園では、園主が惚れ込んだ「低温除湿乾燥」を行っています。冬の環境条件をシュミレーターにより完全再現し、じっくりゆっくり水分を抜いていきます。こうすることで、干し芋全体がパサつかず、しっとりとし、限りなく天日干しに近い状態に仕上がります。

 

これらのこだわりを経て、かつ全ての条件をクリアした本当に美味しい干し芋だけが、当園では寒干し"極み"の名前が与えられるんです!

 

是非一度、試してみてください!